亀井二郎の日記

放送大学で学ぶ(予定)おっさんワナビのブログ

【感想】漢文の話

 

以下の本の感想です。著者は吉川幸次郎先生。

漢文の話 (ちくま学芸文庫)

漢文の話 (ちくま学芸文庫)

 

 

続きを読む

漢字検定4

 

今日が本番でした。

 

たぶん140点くらいしか取れてないと思います。問題演習の結果通りですね。

 

直前に気になって調べた漢字が出題されたんですが、結局は間違えてしまいました(ぉぃ)。人生そんなもんです。

 

ま、準備期間が短かった割には点が取れてるし、練習すればするだけ語彙が増えることは実感しているので、2回目の受験で何とか合格したいと思ってます。

(「2回目で合格する」と断言できないのが今の私の限界)

漢字検定3 息抜きに合格率を求めてみる

 

成美堂の問題集を解き終わりました。

本試験と同じ形式の問題が17回分収録されています。ボリュームのある良い問題集だったと思います。

 

本試験型 漢字検定1級試験問題集〈平成30年版〉

本試験型 漢字検定1級試験問題集〈平成30年版〉

 

 

 

ずっと漢字と睨めっこしていても頭がおかしくなりそうなので、息抜きにちょっと計算でもしてみます。

 

続きを読む

漢字検定2

 

仕上げに成美堂の問題集をやっています。

6割〜7割は必ず取れるのですが、合格ラインである8割には届かないことが多いですね。

最後にやるんじゃなくて、もっと早く本試験型の問題をやり始めていればよかったかもしれません。

 

ま、タラレバ言ってもしょうがないので、残された時間でどうにかあと一段レベルアップしたいものです。

本試験型 漢字検定1級試験問題集〈平成30年版〉

本試験型 漢字検定1級試験問題集〈平成30年版〉

 

永瀬拓矢という棋士

 

永瀬拓矢という棋士がいる。

 

私は彼のことが大好きだ。

大好きと言っても別に変な意味ではないのだが、変な意味と誤解されても悔いはない(ぉぃ)。

それくらい彼のことが好きだ。

 

永瀬は努力家で有名である。よくこんなことを言っている。

「将棋に才能なんて一切要らない、努力だけで全てが決まる」

 

良い言葉だと思う。

超がつくほど良い言葉だと思う。

やる前から「自分には才能がないから」と言い訳するタイプの人たちに聞かせてやりたい。

 

とはいえ、私は彼の言葉を100%信じられるほど純粋ではない。

実際に将棋が強くなるためには才能も必要だ。残酷なようだが、才能のない人間は努力をしても上達しない。

 

何を隠そう、私がそうなのだ(笑)。

棋書を熱心に読み込んでも強くなったためしがない。詰将棋は5手を超えるとお手上げだ。

1手詰や3手詰でも、本当に玉の逃げ場を全て読めているわけではない。ただ当てずっぽうで何とか正解できるというだけだ。

 

私が永瀬の発言を聞いて思うのは

「人間、得意なことをやっている時には自分の努力に価値が感じられるものなんだろうな」

ということだ。

 

永瀬にとってはそれが将棋だったのだろう。

残念ながら、私にとっては将棋ではない。努力したらしただけ棋力が伸びるなんて思えないし、私が本気で将棋を勉強しても初段になれるか否かすら怪しい。

 

ただ、私は国語が好きだ。

努力すれば語彙は増やせると信じている。

いわゆる"文才"とやらも努力で相当程度カバーできるのではないかと思っている。

永瀬が言うような「自分の努力で結果を変えられる」という感覚は、他の教科、他の分野では得られなかった。

私には、これしか無いのだ。

 

永瀬が将棋に打ち込むように、私は自分自身の道に打ち込みたい。

 

アルファポリスに怒られた

 

なろうに投稿していた異世界転移ものを削除した、という話をしたのですが、そしたらアルファポリスさんからお叱りのメールが来ました。

「おい、お前の登録した作品がリンク切れになってるぞ」って。

そうか、すっかり忘れていたけどアルファポリスにも登録してたんだっけ…。

 

その後、また別のお叱りのメールが来ました。「おい、お前の登録したブログ(亀井二郎名義の旧ブログ)がリンク切れになってるぞ」って。

 

失礼ながら、ちょっと笑ってしまいました。だって、なろうに投稿していた作品を削除したのは先週のことで、旧ブログを閉鎖したのは先々月のことですからね。

 

先々月に生まれたリンク切れを見つけるよりも、先週に生まれたのを見つける方が早いんですね。

やっぱりなろうの異世界ものは一大注目ジャンルだから、すぐにリンク切れを発見されるのでしょうか。

 

あ、ちゃんとアルファポリスの登録作品は直しておきましたよ。わざわざ連絡して頂いてありがとうございました。

 

その時に気づいたんですが、削除したあの作品のポイント(なろうではなくアルファポリスでのポイント累計)が133あったんですよ。

もちろん大した数字ではないのですが、自分で思っていたよりは多かったです。

 

あんなんで133もあるなら、もっと頑張れば1500ポイント獲って書籍化申請できるんじゃないか…? とか、要らない欲を起こしてしまいますね。

ま、その「頑張れば俺にもできそう」というのが大いなる勘違いなのでしょうが……。

 

以前やっていたブログについて書こうとしたけど

 

以前やっていたブログは収益化を目標にしていたので、ハイペースで記事を書いていた。でも結局は収益化できなかった……という話をしました。

 

今回はそれについて、気持ちの整理も兼ねてもう少し詳しく書いてみようと思ったのですが……どうも上手くまとまりません。

 

「あんなに時間をかけてたくさんの記事を書いたのに、1円にもならなかった」

「自分が全力を傾けて書いた文章が、他人にとっては何の価値も無かった」

と考えると、言いようもない悲しみに襲われます。大袈裟ではなく、それ以上の思考を続けられなくなります。頭がおかしくなってしまいそうなのです。

 

私には「自分は10代、20代の間にこれに打ち込んだぞ」と言えるものが何もありません。

部活はやっていなかったし、勉強を本気でやったこともありませんでした。もちろん経済的・社会的成功なんて手に入れていません。

 

でも、三十路を過ぎてようやく打ち込めるものを見つけた。それがブログ運営だ。と、思っていたのですが……

 

まあ、無いものは無い、ということなのでしょう。私の人生に打ち込めるものは何も無かった、ということです。何も。

 

漢検もこの調子だと落ちそうです)